老眼の悩みもレーシックにお任せ

老眼と言われているものは、一度進行してしまうことによりもう二度と元には戻らないと思っている人が多いようです。
しかし老眼はレーシックによって元通りの視力に戻すことが出来るのです。

 

レーシックは、目の表面の角膜の形をレーザーによって矯正していき、光の屈折の具合を調節する視力回復手術です。
なので遠視だろうが近視だろうが、レーシックで元に戻すことが可能というワケです。
レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。 老眼というのは、つまりは遠視ということになるので、近視と同様にレーシックの手術で治療出来るのです。
つまり遠視で悩んでいる人は、信頼出来るレーシックのクリニックに一度相談に行ってみると良いでしょう。



老眼の悩みもレーシックにお任せブログ:2020-07-10

一昨日、久々に実家に帰ってきました。

もともと帰る気はなかったのですが、
家内にせっつかれて帰ったのです。

わたしは実家に帰るのが嫌なわけではないのですが、
特に用事もないのに
帰る必要もないだろうと思っていたのです。

家内曰く「みんなに会いたい」と。
会いたいという理由で
実家に帰るという発想がわたしにはなかったので
ちょっとびっくり…

まぁ、帰る理由もないけれど、
帰らない理由もないということで二人して実家に帰ると、
いつものように母が甲斐甲斐しく世話を焼いてくれます。

そのうち父親が帰ってきて、
いつものようにマイワールドな話を始めます。
その後、兄貴が帰ってきて、
仕事やら車やらパソコンやらの話に華を咲かせます。

儀式のように、いつも同じことが繰り返されます。
特段感動もなく、新鮮さもなく、
いつものことがいつも通りに流れていきます。

その間、
家内は、母の料理に感動して作り方を教えてもらい、
父親の話を面白そうに聞き、
わたしと兄貴の話をニコニコしながら聞いています。

わたしにとっては長年慣れ親しんだいつものことなのですが、
家内は、それがとても楽しい時間のようなのです。

そして帰りに
いつもわたしにこう言います。

「楽しかったね。また遊びに行こうね!」

家内は、わたしの家族をとても愛していてくれて、
みんなのことを大好きだと言ってくれます。

これは、わたしにとって、
とても嬉しいことですし、ありがたいことです。

何十年も家族をやっていると、
家族は当たり前の存在になってしまっていて、
家族のいいところよりも、アラに目が行ってしまいます。

そんなわたしの代わりと言っては何ですが、
家内はわたしの家族のいい所を見て、愛してくれます。